スカンクシュリンプ 「4/10孵化幼生」日齢5日にて育成失敗

4月10日に孵化したスカンクシュリンプの幼生は4月15日にて全滅となってしまいました。

餌となる動植物プランクトンの管理が不十分だったことが原因と思われます。

載せる写真がないので餌用に孵化されたアルテミア幼生の写真でも載せておきます。

アルテミア幼生

餌の管理方法を考え直して次の機会に臨みたいと思います。

キャメルシュリンプの孵化が10日後くらいにあるかもしれません。

ではまた。

スカンクシュリンプ 「4/10孵化幼生」 日齢2日

4月10日に孵化した幼生たち約20匹は数を減らすことなく生存しています。

しかし、後ほどに孵化すると思っていた残りの卵から幼生が放たれることなく、卵は消失してしまっていました。

抱卵を終えたスカンクシュリンプ

すでに抱卵しているスカンクシュリンプを購入して自宅に導入したものが孵化にいたったのですが、水合わせによる負担を卵に与えてしまっていたのかもしれません。

本来、少なくとも200匹以上の幼生が誕生する予定だったのですが残念です。

ともあれ回収できている約20匹を大切に育てていきたいと思います。

幼生期間が180日を超えても成体にならなかったという報告もありますので気長に見守っていただけたらと思います。

ではまた。