ペパーミントシュリンプ「1/21幼生」 A槽幼生全滅と副産物

1月21日に孵化したペパーミントシュリンプの幼生をA槽・B槽・C槽に分けてそれぞれ異なる方法で育成していたのですが、そのうちA槽の幼生が孵化後12日目にして全滅してしまいました。

 

全滅の原因は恐らくワムシの大量発生による水質悪化である思われます。

 

気を落としながら育成槽を片付けていると思わぬ副産物が取れました。

育成槽の底から多量の活きコぺポーダを採取できました。

ライブロックなどを使用した水槽では水槽内に自然に発生するものではありますが、なかなか高濃度での発生・採取はできないものであると思います。

今回、ペパーミントシュリンプ幼生の育成には失敗してしまいましたが、代わりにコぺポーダの濃縮培養の方法を会得することができたかもしれません。

残りの「1/21幼生」は孵化後13日間経過時点でB槽に10匹前後、C槽に20匹以上といった状況です。

 

ちなみにこのあと活きコぺポーダはカクレクマノミたちにおいしく召し上って頂きました♪

 

ではでは。

 

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