スカンクシュリンプの繁殖 過去の記録

サイトを作り直していますので、残しておきたい過去の記録を簡略化して載せたいと思います。

スカンクシュリンプ

今回はスカンクシュリンプ幼生の過去の育成記録を載せたいと思います。

スカンクシュリンプは私がエビ幼生の育成に挑戦するきっかけとなったエビです。

ノートの記録をみると初めて挑戦したのが2013年5月ころだったようです。

 

実はスカンクシュリンプの繁殖にはあまり挑戦していません。

他者のウェブサイトの情報では浮遊幼生から着底するまでに3か月ほどかかると記されていたのでハードルが高いと思い、幼生期間の短いエビで十分な成果が得られた挑戦しようと思ったからです。

 

スカンクシュリンプ 抱卵個体
孵化直後の幼生の体長は2ミリほどと思われます。
スカンクシュリンプ幼生 孵化直後

 

スカンクシュリンプ幼生 孵化後3日目

 

スカンクシュリンプ幼生 孵化後7日目

 

2015年記録で生存日数7日間が現在の最長記録です。

 

幼生期間の短いエビで、安定的かつ少ない手間で育成が可能になったらスカンクシュリンプに再び挑戦し直そうと思います。

 

ではでは。

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