晩御飯は御馳走です♪

今日はカクレクマノミたちにアルテミアを御馳走しました。

 

アルテミアと言っても孵化直後の幼生でも冷凍餌でもありません。

アルテミア

孵化後3週間ほどの生きたアルテミアです。

エビ育幼生の育成を休んでいた間に、空いた育成槽でアルテミアを育ていたのですが、キャメルシュリンプ幼生の育成に切り替えましたのでアルテミア達は海水魚たちに給餌することにしました。

もともとそのつもりで育成していたので。

 

給餌は魚とコミュニケーションをとれる短い時間であり、観賞魚飼育の醍醐味ですね♪

我先にとスポイトの噴き出口で待ち構えておいしそうに食べています。

まぁ、おいしいかどうかはわかりませんが、アルテミアに栄養価を十分に取り込ませてから与えているの健康によいはずです。

 

 

最近(2週間程前)、店頭で購入したカクレクマノミは全体的に体色が薄く、特に黒いはずの各ヒレの淵の辺りの色が抜けて半透明になっていました。

カクレクマノミ

今回御馳走を与えたのは、栄養価の優れたエサで体色を鮮やかに戻せないかなという狙いもあってのことですが、そのお話はまた今度にしたいと思います。

 

ではでは。

にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村

“晩御飯は御馳走です♪” への2件の返信

    1. NCFさん

      >ここまで育てる水槽はろ過装置付きですか?

      今回、アルテミア幼生の育成に使用した育成槽に濾過装置はついていません。
      通常、このような幼生の育成には定期的な換水・槽内掃除が必要となります。
      自作の幼生育成槽ではその手間とリスクをなるべく省けるものとなっています。
      アルテミアの場合、比較的丈夫なので2週間完全放置しても育ちました。
      試用中の自作の幼生育成槽はまだ公開できませんが、失敗作(育成は成功したが不便)は近々公開したいと思っています。

      >このまま育てていけば次の世代もいけそうですね。

      アルテミアの繁殖については考えていませんでした。
      環境が良ければ卵ではなく直接幼生を産むそうなので、もう少し長く飼育していれば次世代を見ることができたかもしれませんね。
      そのうち挑戦してみようと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です