ホワイトソックスの繁殖 過去の記録

サイトを作り直していますので、残しておきたい過去の記録(今回は去年の記事)を簡略化して載せたいと思います。

 

ホワイトソックス 抱卵個体

ホワイトソックスはスカンクシュリンプやペパーミントシュリンプと同じくヒゲナガモエビ属であり雌雄同体のエビです。

上の画像は抱個体ですが、体色が濃いのでスカンクシュリンプなどと比べると抱卵が確認しづらいです。

 

ホワイトソックス「3/23幼生」の記録

撮影日 2016/3/23 ホワイトソックス幼生 孵化直後

抱卵から2週間ほどで幼生が卵から放たれます。

孵化直後の幼生は体長2〜3mmほどです。

 

撮影日 2016/3/27 ホワイトソックス幼生 孵化から4日経過

眼が発達しています。

 

撮影日 2016/4/7 ホワイトソックス幼生 孵化から15日経過
撮影日 2016/4/7 ホワイトソックス幼生 孵化から15日経過

2週間経過するまでには長い浮遊用の脚が確認できるようになります。

 

撮影日 2016/4/11 ホワイトソックス幼生 孵化から19日経過

 

撮影日 2016/4/16 ホワイトソックス幼生 孵化から24日経過

孵化から24日目に全幼生が死亡してしまっていたことを確認しました。

最後に生存を確認したのは2016年4月15日であり今回の幼生生存日数は23日間という記録になりました。

育成方法等を見直してまた挑戦したいと思います。

 

ではでは。

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