スカンクシュリンプ 「5/24孵化幼生」 育成開始

本日、5月24日にスカンクシュリンプの幼生が生まれました。

スカンクシュリンプ 幼生 日齢0日

少なくとも100匹以上の幼生を回収しています。

まだ、その倍以上の卵はまだ孵化していません。

後に孵化させるのでしょうけど、過密飼育になってはいけないので回収するべきかは迷いどころです。

それはさておき、今回は思いきって4種類の育成槽を準備しておきました。

どれも循環濾過できる育成槽となっています。

1匹でも幼生を着底に持ち込めれば良いのですが…

ではまた。

キャメルシュリンプ 「5/5孵化幼生」 日齢3日にて育成失敗

5月5日に誕生したキャメルシュリンプ幼生の育成は失敗に終わっています。

日齢3日となり生存日数の記録を伸ばすことができませんでした。

水面に浮いてくる幼生が目立っていたのですがそれを放置した育成槽ではやはり死亡していき、幼生が水面に浮いてこないように工夫したつもりの育成槽の幼生も結局浮いてきてしまう幼生が目立ち、数を減らしていきました。

今回使用した育成槽はペパーミントシュリンプ幼生の育成に成功したものを改良したものなのですが、どうやらキャメルシュリンプ幼生には不適切なようなので新しい育成槽を作成してから次回に臨みたいと思います。

ではまた。

キャメルシュリンプ 「5/5孵化幼生」日齢1日

5月5日の昼過ぎにキャメルシュリンプの幼生を水槽内に確認しました。5日の00:00〜05:00の間に孵化したものと思われます。

本日5月6日11:00時点で日齢1日経過となります。

200匹以上の幼生を回収できましたが、給餌が遅れてしまいましたので初期の変態に影響してくるかもしれません。

そのこと別に毎回気になるのですが、キャメルシュリンプ幼生は水面に浮いてきて、表面張力に負けて水面に張り付きっぱなしになってしまうものが多数みられます。

ペパーミントシュリンプやスカンクシュリンプの幼生ではそのようなことはおこりません。

それが正常なのか良くないことなのかはわかりませんが、その状態で摂食できているのか心配に思います。今回、それを抑制する育成槽と放置する育成槽に分けて様子をみていきたいと思います。

キャメルシュリンプ 幼生 日齢1日

ではまた。