エビの繁殖・幼生育成

主に海水生のエビの繁殖に関する記録を残していこうと思います。

淡水性のミナミヌマエビなどは卵から孵化した時点で成体(親エビ)と同様の姿をした稚エビとして生まれてきますが、海水生のエビの多くは幼生と言われるプランクトンとして生まれてきます。

幼生は成体とは異なる姿・構造・生態をしているため、一般に幼生を稚エビになるまで育成することは難しいとされています。しかし、養殖業や水族館ではではもちろん個人でも見事に育成に成功された方もおり、少数ながら情報公開されております。

「不可能ではない」「難しいからこそやる価値がある」そんな想いで挑戦してきた結果、数種のエビ幼生の育成に成功いたしました。

個人的な見解を含みますが、成功したもの・挑戦中のものを随時掲載していきたいと思います。

 

 

繁殖及び幼生育成の経過と成果

 

〇 スカンクシュリンプ

別名 アカシマシラヒゲエビ、アカスジモエビ

幼生育成の成果

幼生育成の経過

 

 

〇 ホワイトソックス

別名 シロボシアカモエビ

幼生育成の成果

幼生育成の経過

 

 

 

〇 ペパーミントシュリンプ

幼生育成の成果

幼生育成の経過

 

 

 

 

〇 キャメルシュリンプ

別名 スザクサラサエビ

幼生育成の成果

幼生育成の経過

 

 

 

〇 イソギンチャクモエビ

別名 セクシーシュリンプ

幼生育成の成果

幼生育成の経過

 

 

 

〇 ヤマトヌマエビ

※海生ではなく両側回遊型

幼生育成の成果

幼生育成の経過